ブラウザで使える創作ツール

AIピクセルアート生成|人物も風景もレトロに

説明文や参考画像から、新しいピクセルアートを描き起こすオンラインツールです。森の宿屋、魔法の小物、雨の日の部屋まで、思い描いた色や雰囲気をドットで表現できます。

ピクセルスタイル
仕上がりの参考画像(任意・最大4枚) JPEG・PNG・WebP・HEIC・HEIF/1枚20MBまで

生成にはログインが必要です。ここでの入力内容は引き継がれません。

8-bit・16-bit・RPGなど5つのスタイル|生成した原画も保存可能

AIピクセルアート生成で描いた星空に浮かぶ街と青く光る滝
生成例:「星空に浮かぶ街と光る滝」 · 16-bit

使い道

ピクセルアート活用|創作の構想を一枚に

AIピクセルアート生成で描いた紅葉の峡谷と崖の上の白い城
生成例:崖の上の城

ゲーム企画|冒険の舞台を一枚に

ゲームの舞台を考えるとき、文章だけでは伝えきれない建物や風景のイメージに。霧の森にたたずむ宿屋や、崖の上にそびえる城を描き、物語が始まる場所を企画書の一枚にできます。

AIピクセルアートで描いた青い宝石が輝く古びた宝箱
生成例:青い宝石と古びた宝箱

アイテム構想|魔法の小物を形に

薬瓶の形や宝石の色など、頭の中だけでは決めにくいアイテムの構想に。青く光る薬瓶、蔦の絡んだ杖、古びた宝箱を描いて、自分の世界に置きたくなる小物の姿を探せます。

AIピクセルアート生成で描いた雨の窓辺で眠る猫
生成例:雨粒の窓と眠る猫

ピクセル風景|好きな景色を一枚に

好きなピクセル作品を見て、自分だけの風景も作りたくなったときに。雨粒のついた窓と眠る猫、夕暮れの路地にともる灯り。好きなものを詰め込んだ一枚で、レトロな世界を楽しめます。

暖かな窓明かりと夕暮れの森を描いたAIピクセルアート
暖色の例
月明かりと青い窓明かりの森の宿屋を描いたAIピクセルアート
寒色の例

配色検討|作品の雰囲気を具体的に

新しいゲームや個人作品を始めるとき、まだ見た目の方向が決まっていない段階に。暖かな夕景や青い夜景を絵として見比べ、これから作りたい世界の色と空気感を具体的にできます。

創作を支える機能

ピクセルアート生成|原画から仕上げまで

文章から作成

テキスト生成|下絵なしで一枚に

描きたいもの・色・背景を文章で指定。下絵を用意せず、アイデアから新しいピクセルアートを描き起こせます。

画風の選択

スタイル選択|好みのレトロ感に

8-bit・16-bit・RPG・Retro Game・Anime Pixelの5種類に対応。粗いドットの素朴な表現から細やかな描写まで、作品に合う画風を選べます。

画像で伝える

参考画像|配色や雰囲気を伝える

説明文に参考画像を添えられます。色合いや構図、空気感まで、新しく描く一枚の手掛かりにできます。

8-bit風のAIピクセルアート生成例:青く光る魔法の薬瓶 8-bit
16-bit風のAIピクセルアート生成例:青く光る魔法の薬瓶 16-bit
スタイル別の生成例:青く光る魔法の薬瓶

生成後の調整

仕上げ調整|原画を残して見比べる

長辺のマス数は32・64・128・256、色数は16・32・64色を上限に指定できます。気に入った原画を残しながら、ドットの粗さや配色のまとまりを見比べられます。

画像の保存

PNG保存|ドットの輪郭をくっきり

仕上げた作品を原寸・2倍・4倍・8倍のPNGで保存できます。拡大時も輪郭をぼかさず、四角いドットの形を保って書き出せます。

制作の参考

参考図出力|マス目と色を確認

色番号付き参考図PNGと、使用色一覧CSVを出力できます。作品画像とは別に、マス目ごとの色や配置を確認する資料として使えます。

作成の流れ

作成手順|入力から保存まで

1. ログイン|作成画面を開く

「ピクセルアートを作成する」からログインします。

2. 内容入力|描きたいものを伝える

説明文を入力し、必要に応じて参考画像を追加します。

3. 生成設定|画風を決めて作成

スタイル・比率・枚数を選び、生成します。

4. 保存|完成した画像を書き出す

結果を確認し、必要ならマス数・色数を調整して保存します。

手描きとの比較

手描きとの比較|作業と費用の違い

比較対象は、ピクセルエディターで一から手描きする方法です。
従来の方法(手描き) Gazou AI
作業の流れ
構図を決め、ドットを配置し、配色や輪郭を調整して保存します。 説明文とスタイルを指定して生成。必要に応じてマス数・色数を調整し、保存します。
作業時間
描き込みや修正にかかる時間は、絵の細かさと描き手の経験によって変わります。 生成時間は設定や混雑状況によって変わります。生成後のマス数・色数の調整には、追加のAI生成は不要です。
仕上がり
一つひとつのドットの位置や色を、描き手が直接決められます。 説明文からピクセル調の原画を生成します。生成後は、マス目と色数を指定してPNGに書き出せます。
利用費用
無料・有料のエディターがあり、制作や修正には作業時間が必要です。 AI生成にはクレジットを使用します。必要数は実行前に表示。生成後のマス数・色数の調整とPNG保存には、追加クレジットはかかりません。

技術と仕様

生成・保存仕様|サイズと形式を確認

生成条件|入力と原画の仕様

AI生成
説明文から新しい静止画を生成します。参考画像の併用にも対応しています。
対応スタイル
8-bit・16-bit・RPG・Retro Game・Anime Pixel
参考画像の入力
JPEG・PNG・WebP・HEIC・HEIFに対応。最大4枚、1枚あたり20MBまで。HEIC・HEIFはブラウザ内でJPEGに変換してから送信します。
生成サイズ・枚数
原画の長辺は1024・1536・2048pxから選択できます。1回の生成枚数は1・2・4枚です。
処理時間
AI生成の所要時間は、設定や混雑状況によって変わります。生成後のマス目・減色処理は、ブラウザ内で行います。

保存条件|仕上げと出力の仕様

生成後の仕上げ
縦横比を保ち、長辺を32・64・128・256マスに調整できます。色数の上限は16・32・64色から選択でき、実際の使用色数は画像によって変わります。
保存形式
原画はPNG・JPEG・WebPで保存できます。マス数・色数を調整した画像は、原寸・2倍・4倍・8倍のPNGで保存できます。
参考ファイル
色番号付き参考図PNGと使用色一覧CSVも出力できます。作品のPNGには、格子線や色番号は入りません。
拡大・透明部分の扱い
仕上げ画像の拡大時は、ドットの境界をぼかしません。PNGは元画像にある透明部分を保持します。JPEG保存時の透明部分は白になります。

お手持ちの画像を変換するなら、ドット絵変換をご利用ください。

データの取扱い

作品データ|保存と削除の扱い

作品の保存・利用

ピクセルアートFAQ|作成前の疑問を解消

画面を閉じても結果は確認できますか?

同じアカウントでログインし、ワークスペースの履歴から確認できます。通信が途切れた場合も、まず履歴で処理状況を確認してください。

生成に失敗したらクレジットは戻りますか?

生成失敗が確定した分のクレジットは返却します。画面の待ち時間を超えても、サーバー側では処理が続いている場合があります。

前の設定を使って別の案を作れますか?

履歴から説明文やスタイルを呼び出し、内容を変えて生成できます。再生成には、実行前に表示されるクレジットを使用します。

歩行アニメーションも作れますか?

このページで作成するのは静止画です。歩行などの連続動作や、スプライトシートを自動で作成する機能はありません。

作った画像を商用利用できますか?

生成画像は保存・利用できます。公開や商用利用の前に、既存作品やロゴ、人物など、第三者の権利を侵害しないか確認してください。詳しくは、利用規約をご覧ください。

ピクセルアート作成|空想をドットに

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